熊本「夏の旬」

気が付けばあっという間に6月…

季節的には初夏になりました。

 

熊本の初夏(6月)といえば、皆さんは何をイメージしますか!?

たぶん・・・「ジメジメする」や「蒸し暑い」などネガティブなイメージが多いのではないでしょうか!?

 

実は熊本の初夏には様々な「旬のモノ」があるのをご存じですか?

今回は、この熊本の「夏の旬」について紹介すます。

 

まずは"花"

梅雨といえば!?

そうです「紫陽花」‼

紫陽花は土壌の酸性度で花の色が変わるみたいです。

酸性の土壌では青色の花、アルカリ性では赤色の花になるとのこと。私的には青色の花が好きです!紫陽花の他には、ゆり(百合)、はぎ(萩)、ききょう(桔梗)、こむらさき(小紫)などがあるそうです。

 

 

次に"野菜と果物"

野菜は、トマト、ミニトマト、なす、きゅうり。

果物は、スイカとメロンなどがあります。

全般的に涼しい地域(阿蘇方面)の青果が熊本の旬との事。この中で特にスイカについて紹介します。スイカといえば夏本番をイメージさせる果実と思われがちですが、実は、梅雨前までは旬なんだそうです。理由は雨が多くなると吸収する水分が多くなり糖度が落ちたり身が割れたりするから。なので、雨の日に収穫されたスイカよりも、晴れた日に収穫されたスイカの方が美味しいとの事。

 

 

最後に"魚"

海の幸の宝庫"天草・芦北"で獲れる、あじ(鯵)、いさき(伊佐木)、たこ(蛸)、くるまえび(車海老)が夏の旬との事。鯵や伊佐木は刺身や焼き、煮つけ等、どんな食べ方でも抜群に美味しいですよね!

しかし‼それ以上に魅力的なのが"たこ"なんです。たこはビタミン類やタウリンなど、健康を維持・向上させる成分を多く含んでいるそうです。疲労回復や動脈硬化防止、代謝促進や二日酔い予防等にいいそうですよ!夏にもってこいの食材ですね!

 

 

どうでしたか?熊本の夏の旬!

今年の夏は、花を見て癒され、美味しいモノを食べて元気に過ごしていきましょう‼